
■ レッスンの特徴
上達しているはずなのに、
なぜか苦しい。
理論もコピーもやっている。
セッションにも行っている。
それでも――
自分の演奏がしっくりこない。
このレッスンは
そう感じている人のためのものです。
フレーズやテクニックを増やすことは目的にしません。
何を聴き、
どの瞬間に、
どんな判断をしているのか。
演奏の裏側にある「思考と基準」を整理し直します。
■ こういう方に向いています
- 楽器はある程度弾けるが、セッションやアンサンブルで手応えがない
- 理論やコピーは学んできたが、音楽になっていない感覚がある
- 自分の演奏が、なぜしっくり来ないのか分からない
- フレーズではなく「考え方」を見直したい
- 他にも先生はいるが、全体的な視点で音楽を整理したい
- 月1〜2回でもいいので、長期的に音楽を深めたい
- ライブや実演を通して、音楽の在り方そのものを学びたい
※ これまでに
ボーカル、管楽器、ベース、ドラムなど
他楽器の演奏者も受講しています。
楽器特有の技術指導ではなく、
アンサンブル全体の視点から音楽を整理します。
■ 受講生の声
「音を出してただ楽しいというレベルから、
さらに次の深いレベルにまで気づくことができるようになりました。」
(30代/女性)
理論やコピーはやってきましたが、
どこか“自分の音楽”になっていない感覚がありました。
今は、何を聴き、どう判断するかが少しずつ見えてきています。
(30代/管楽器)
セッションで弾けてはいましたが、
会話している実感がありませんでした。
「音を増やすのではなく、減らす」という視点が大きな転換でした。
(40代/ピアノ)
■ レッスンの進め方
レッスンは以下の流れで進みます。
① 現状の整理・観察
演奏を通して、
どこで判断が曖昧になっているかを明確にします。
② 思考と聴き方の再構築
音を増やすのではなく、
不要な癖やズレを減らしていきます。
③ 定着と応用
実曲やアンサンブルを想定し、
自分で考えて演奏できる状態を目指します。
このプロセスの性質上、
単発での受講よりも、継続を前提としています。
■ 主なレッスン内容
- 演奏における判断の整理
- アドリブの構造理解(楽器共通)
- 「聴き方」の具体化と実践
- 音数・間・入り方の考え方
- ボイシングやハーモニーの意味(必要に応じて)
- スタンダードや実践的状況への落とし込み
※ 内容は楽器や目的に応じて調整します。
■ 形式・料金
対面(都内)
方向性診断セッション(60分)
8,000円
※対面レッスンは、受講者様ご自身で音楽スタジオ等をご予約いただく形となります。
継続レッスンは、内容・頻度に応じて個別にご案内します。
現在、継続枠には限りがあります。
満席の場合はウェイティング登録となります。
■ お申し込みの流れ
- フォーム/DMよりお問い合わせ
- 演奏歴・現在の課題・楽器・目標を簡単に記載
- 初回セッションの日程調整
- 継続するかどうかは、初回後に判断していただけます
■ 最後に
ジャズは、
情報やフレーズを集めれば上達する音楽ではありません。
何を聴き、
どう意味づけし、
どんな判断で音を選んでいるのか。
その見えにくい部分を整えることで、
演奏は少しずつ、しかし確実に変わっていきます。
この考え方に共感できる方にとっては、
長く付き合えるレッスンになると思います。
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