3ヶ月でYouTube登録者1000人達成するのに気をつけたこと(ジャズミュージシャン向け)

ここ最近どこに行っても、「Youtube見ました」と言って頂けるようになり、非常に多くの方に支持、感謝してもらえる動画作りをしている実感が出来、嬉しく思います

コロナの影響でYoutubeを始めたジャズミュージシャン、お店など非常に多いと思いますが、伸び悩んでいる方々も多いのではないのでしょうか

世の中には数百万人登録者がいる方々などいる中で、たかが1000人越えただけでなにを偉そうにと思うかもしれませんが、私なりに工夫したことをここでお伝えできればと思います

数字がはっきり現れてしまうYouTubeなので、その現実に落胆している方々もいるとは思いますが、ちょっとした工夫で改善できることもあると私は思っています


1.サムネイル

Youtubeが自動で選んだ動画中の画像をそのままサムネにしている方をよく見かけます
素晴らしいコンテンツクリエイターがひしめくYoutube上において、みすぼらしいサムネではたとえ内容がどんなに素晴らしいとしても、誰もクリックしてくれないでしょう。
多少時間を賭けても、サムネにはこだわるべきだと思います。
もしシリーズ物や自分のチャンネルの動画に一貫性があるものであれば、サムネにも統一感を持たせたほうが、視聴者もチャンネルを認識しやすくなると思います

2.概要欄

概要欄も大いに活用すべきだと思います。適当に演奏者の名前やリンクを並べているのをよく見かけますが、概要欄も統一性の取れたフォーマットでまとめることにより、よりプロフェッショナルな印象を視聴者に与えることが出来ます。
不必要に書き連ねる必要はありませんが、演奏動画であれば、お店の情報、各ミュージシャンのSNS、HPのリンクなどを丁寧に並べることで、視聴者に必要な情報、かつ良い印象を与えることができるでしょう。

3.オリジナリティ

完全に世の中に浸透し、様々なクリエイターがひしめき合っているYouTube上で自分を知ってもらうためにはオリジナリティは欠かせません。今までに挙げた2点、気をつけるだけでも、充分他の有象無象と、一線を隠せると思いますがそれでも足りないのが今のYouTubeです。
しかし、不可能ではありません。自分もまさか1000人達成し、今まで出会ったことがなかった人に「YouTube見てます」と言われるとは思ってもいませんでした。諦めてはいけません。

私の考えでは、昨今一つの分野では突出することは大変困難だと思っています。なので複数の分野を掛け合わせることが必要不可欠です。必ずあるはずです。あなたが他人よりも優れていることが。それらをかけ合わせましょう。

以前ではその掛け合わせも2,3で良かったかもしれませんが今ではそれ以上求められます。
今後はより多くのものを求められるのかもしれません。


以上3点が、まず気をつけて欲しいと思う事柄です。

正直YouTubeに関しては私も勉強中のところがあり、世界中のクリエイターが試行錯誤しているのだと思っています(前回述べたメンバーシッププログラム等)
しかし、それで良いとも思っています

ジャズ界では王道と思われていた方法。セッションに通う、誰かに弟子入する、音大に行く、お店と仲良くなる、シットインする、有名な人のバンドに入る、売れてる人に媚びる、パトロンを見つける、などなど。

これらしか方法がないと思われていた世界で、ようやく他の業種、世界から学び、テクノロジーを応用する時期が来たのかもしれません。

「誰もまだ通ったことがない道を行け」とハービー・ハンコックが言っていたので、
そうすることにします


メンバーシッププログラム限定の動画では、YouTube活動のポイントなども解説していく予定ですので、是非興味がある方は登録、よろしくおねがいします!

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