三島由紀夫

Netflixに興味深いドキュメンタリーが挙がっていた

メインの三島はもちろん、対する全共闘の論客達全員がとにかく熱い

今の日本では決して見ることはないような熱い議論を繰り広げていた

左翼の全共闘と右翼の三島
実はどちらも腐敗した日本社会をどうにか良くしたいという思いから行動していたので、議論は思いの外平和的に共通認識を確認しつつ、互いのイデオロギーなどをぶつけていたようだ

映像を通して両者の熱が伝わってくる

芸術的表現活動をしている人間はあの熱量を持って然るべきだと思う

しかし残念ながら現代で同じような姿勢を貫こうとすれば、揶揄され、嫌煙されるだろう

再びあのような熱を持った人間達が現れることを切に願う