2021-February

2-1(Mon) Youtube配信Live

2-8(Mon) YouTube配信Live

2-10(Wed) @壱岐坂Boncourage (http://www.bon-courage.tokyo/)
13時~(お昼のライブとなります)

2-15(Mon) YouTube配信Live

2-22(Mon) YouTube配信Live

2-28(Sun) @銀座attic (https://twitter.com/AtticGinza)
Solo Piano,17:30~
Table Charge 2000円 + Music Charge 投げ銭

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カテゴリー: Schedule

John Coltrane

非常に興味深いドキュメンタリーが公開されました

サンフランシスコに未だ現存する、ジョンコルトレーンを聖人として祀っている教会についてです

日本語字幕は無く、英語のみになってしまうので理解できる方は限られてしまうのが非常に残念です

Love Supremeを聖書とし、毎月第一日曜日にすべての明かりを消して、皆であのアルバムを聞いているそうです

夫婦でこの教会をはじめ、なぜコルトレーンを崇めるようになったのか、ジョンの死後アリス・コルトレーンとの話など20分ほどの内容ですが驚愕の内容です

いつか行ってみたいですね

レッスンについて

昨年から大変好評頂いているYouTube活動
その中でも字幕シリーズは楽器を問わず、様々な角度からジャズを扱い、研究しています。

幸い多くの方から問い合わせを頂き、更に理解を深めるためのレッスンなどをさせてもらっています

動画だけではなく、直接生徒さんと話しながら、演奏を聴きながら、更に理解を深めていけることはこちらとしてもとてもうれしい限りです

しかし、今回一点だけ皆様にお伝えしたいことがあります

それは、可能であれば継続的にレッスンを続けて頂きたいということです。もちろんお試し的に一回受けてみるということもあるとは思いますが、レッスンを一度受け、次回までの課題等を提案したのにも関わらず、その後音沙汰がないというのはこちらとしても非常に残念でなりません

それぞれの方に様々な事情があることは理解します。しかし、ある一定期間継続して初めて理解できることもあるのではないかと私は考えています(この音楽では特に)

音楽を生業とし、自然と演奏機会に恵まる方なら話は別ですが、一般的な方が継続的に成長していきたいと考えるのであれば、たった一度、一時間のレッスンでは伝えられることは限られてしまうことを理解していただければと思います

確実に理解し、それを体得しさらに応用していくには、多くの時間がかかります

そこまで出来て初めて感じられる楽しさがこの音楽にはあると思います

ここまで読んで、気が引けてしまう方もいるかもしれません
しかし、その努力に応じてより深く理解できるようになり、更に楽しくなると考えています

お問い合わせはこちらまで

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カテゴリー: Lesson

2021-January

1-6(Wed) @高田馬場SunnySide (http://www.sunny-side.jp/)

1-14(Thu) @高田馬場SunnySide (http://www.sunny-side.jp/)
緊急事態宣言により延期になりました

1-15(Fri) @埼玉OurDelight (http://ourdelight.blog.jp/)

1-17(Sun) @NoRoomForNoSquares (https://www.nrfsbar.com/)
緊急事態宣言により公開収録という形になりました
当日ライブの模様をNo Room For No Squares様が行っている映像配信サービスから配信することになりました
詳細はお店のHPを御覧ください

1-20(Wed) @淡路町Cielnage (http://cielnage.jp/cielnage/)

1-21(Thu) @用賀キンのツボ (https://kinnotsubo.com/)
緊急事態宣言により延期になりました

1-29(Fri) @南小岩Cochi (http://www.jazz-cochi.com/)

1-30(Sat) リーダートリオ CD発売記念ライブ @NoRoomForNoSquares (https://www.nrfsbar.com/)
緊急事態宣言により公開収録という形になりました
当日ライブの模様をNo Room For No Squares様が行っている映像配信サービスから配信することになりました
当日会場には限定5席ですが、お越しいただけます
詳細はお店のHPを御覧ください

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カテゴリー: Schedule

ライブのお知らせ

発売からほぼ一年経ってしまいましたが、ようやくCDリリースライブを行います

メンバーはCDと同様
Takafumi Suenaga (Pf)
Riku Takahashi (Bs)
Hironori Suzuki (Dr)

主にCD収録曲を演奏する予定です

場所は2019年にオープンしたおしゃれなバー [No Room For Squares]
https://www.nrfsbar.com/

コロナ対策により、席が限られておりますので予約することをおすすめします
上記のHP または takafumisuenagamusic@gmail.com
で予約いただけます

次回公演は未定です。是非お越しください

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カテゴリー: Schedule

Jazz Standard

ニューヨークにある有名かつハイクラスなジャズクラブの一つであったJazz Standardがコロナの影響で閉店したそうだ
ニューヨークには無数のジャズクラブが存在し、有名であってもあまりクオリティの良くない音楽を提供する店もあったりするが、その中でもJazz Standardは質の高い料理やサービスを提供しつつ、かつ一流の音楽も提供するお店だった

何度もライブを見に行ったが、どれも素晴らしいものだったと記憶している
と同時に、超一流の音楽家が演奏していても、残念ながらあまりお客さんが入っていない平日などがあったのも記憶にある

コロナ以前からJAZZ業界は苦境に立たされ、この業界に身を置く者はその存亡をかけて必死に策を講じていた。そこにこのコロナ騒ぎが起き、致命的なダメージを与えた。この影響で亡くなったミュージシャンや閉店してしまったジャズクラブは数え切れないと思う

世の中全体が不況になっていく中で、生活の余暇の一部と考えられている音楽、かつその中でも更にそこに価値を見出す人が限られてくるJAZZという音楽

既存の活動機会が更に狭まっていくなか、小さなパイを奪い合いをかけて対立する世代や派閥など。国や時代が違っても基本的にこの対立構造はどの世にも存在すると思う

ある友人が「クラブオーナーは音楽家のSNSのライクの数や、ストリームの再生数などでブッキングを決めないでほしい。それぞれの音楽への取り組み方や如何に真摯に取り組んでいるかなどを評価してほしい」と述べていた

全面的に賛成する傍ら、自身の余裕がなく、存亡がかかっている状況では音楽を二の次にし、 比較的容易に観客を集められる保証がある人材を優先するクラブオーナーを理解出来なくはない

今後、ジャズクラブと呼ばれる、この音楽の特性を理解し、それでも貫いていくお店は確実に減っていくと思う。日によって音楽のジャンルは様々で、とにかくお客を一人でも多く呼んでくれる出演者のみをブッキングするお店が増えていくように思える。いわゆる貸バコと呼ばれるホールレンタルに近い営業形態になるのではないかと思う(既にそのような状況のお店も多いと思う)そのお店の常連客は存在せず、基本的にその日の出演者のお客のみに依存し、そこから高額な飲食代やチャージを請求するモデルだ。ただ、出演者もお客もバカではないので、あまり長続きはしないと思うが

最近増えてきたジャムセッションを主にするお店。このモデルも一時的にお客を増やすことは可能だと思うが、更にこの音楽のファンを減らし、リスナー離れに拍車をかけるだけなのではないかと思っている(ジャズのライブだと聞いて数千円を払い、未熟なアマチュアの演奏を聞きたいと思う人がいれば別だが)

全員が必ず気にいるという音楽では決してない。しかし、まだその音楽に触れたことがない人や少し興味がある人達が、実際その重い腰を上げライブを見に来てくれたとき「JAZZなんてこんなもんか」と思われるような演奏はしたくないと思う。敷居を下げ、裾野を広げていくことも大切だとは思うが、まず大前提として音楽を考えていきたいと思う

Ari Hoenig

以前から Ari Hoenigのリズム的アプローチに興味があり、アメリカにいたときはよくSmall`s に彼のバンドを見に行っていました

最新の映像が挙がっていたので、見てみるとどうやら左腕を患っているようで、右手一本で演奏していた
正直音だけ聞いたら、とても片手だけで演奏したとは思えないくらい素晴らしい演奏だと思うむしろ普段の両腕の演奏時よりも、シンプルかつグルーブに集中しているのかもしれない。
通常では他のアプローチがどうしても目立ってしまい、彼が基本的にはとてもグルーブしていることを身をとしてしまいがちだと思う

ドラムの演奏はもちろん、彼のオリジナル曲もとても良いものが多い。今回は歌まで歌っている場面まであった

左手を封じて、マスクをしてなお以前と変わらない姿勢を保ち続けていることを見ることができて、とても刺激をもらうことが出来た

久々に仙台 & 宮城でのライブ決定

急遽今月11月、地元仙台でのライブが決定しました

11月13日(金曜日)
ソロピアノ ライブ
@仙台 モンドボンゴ, 19:30-, M.C. 2500 Yen

11月14日(土曜日)
ソロピアノ & ジャムセッション
@古川 Tousa, 19:00-, M.C 2500 Yen

予約等はお問い合わせページからお願いいたします

また、同時に個人レッスンも受け付けています。
もし宮城近辺の方でレッスンに興味がある方がいらっしゃれば、ご連絡下さい
詳細をお送りいたします

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カテゴリー: Schedule

名盤が生まれる時。。。

ふと気になったので、ジャズ名盤が録音された時の各ミュージシャンの年齢を調べてみました

1. Kind of Blue

1959年録音
Miles Davis (1926) 33歳
Cannonball Adderley (1928) 31歳
John Coltrane (1926) 33歳
Bill Evans (1929) 30歳
Wynton Kelly (1931) 28歳
Paul Chambers (1935) 24歳
Jimmy Cobb (1929) 30歳

2. Miles In Berlin

1964年録音
Miles Davis (1926) 38歳
Wayne Shorter (1933) 31歳
Herbie Hancock (1940) 24歳
Ron Carter (1937) 27歳
Tony Williams (1945) 19歳

3. A Love Supreme

1965年録音
John Coltrane(1926) 39歳
Jimmy Garrison(1934) 31歳
McCoy Tyner(1938) 27歳
Elvin Jones(1927) 38歳

4. Head Hunters

1973年録音
Herbie Hancock(1940) 33歳
Bennie Maupin(1940) 33歳
Paul Jackson(1947) 26歳
Harvey Mason(1947) 26歳
Bill Summers(1948) 25歳

5. The Shape of Jazz to Come

1959年録音
Ornette Coleman(1930) 29歳
Don Cherry(1936) 23歳
Charlie Haden(1937) 22歳
Billy Higgins(1936) 23歳


ざっと思いつく、歴史に残るであろうアルバムを5枚選んでみた
非常に興味深いと思う

年齢、文化、性別、宗教、人種などによっての分断が問題視されるアメリカ
そのアメリカ生まれの唯一と言ってもいい独自の文化、ジャズ

本来その多様性、包容力がこの音楽における最大の魅力だったのではないかと思う

今後も不定期にこのような調査をしてみたいと思います


もしこのような私の活動にご支援してくださる方がいらっしゃれば、是非YouTube メンバーシッププログラム登録をお願いします
月額1000円ほどで、一般公開していないインタビュー動画やジャズレッスン動画、メンバー会員限定の配信などを見ることが出来ます

よろしくお願いいたします
こちらから↓↓↓↓

https://www.youtube.com/channel/UCLu0aD8ypoF8f-1Kb99x4hg/join

Central Park

おかげさまでYouTubeをきっかけにこちらのブログを見て頂いている方も増えているようです
あまり文章を書くのは得意ではないのですが、動画とは違った形でなにか発信していけたらと思っています

さてまず、(ある意味)衝撃的な映像を入手したのでここにシェアしておきます
ニューヨーク、セントラルパークで某超有名ミュージシャンたちがバスキング(路上演奏)をしている様子です

ニューヨークはジャズという音楽にとって特別な場所で、ミュージシャンにとっては未だに聖地のように語られる場所です
実際未だに世界中から多くの音楽家が志を胸に、一旗揚げようと毎年訪れ、移り住み、切磋琢磨し、その中でも一握りの人間が成功(何をもって成功とするかにもよる)し、大多数の人間は現実社会に適応しているのだと思います

今まで翻訳してきたもののなかでもニューヨークをテーマに扱ったものはいくつかあります


ニューヨークでは未だにコロナの影響が続き、ジャズクラブ等の店内での演奏は制限されていると聞きます。その点においては日本の状況はまだましな方なのではないかと思えてしまいます。(ルーズなお店も多いようですが)

しかし、考えてみればこのコロナ騒ぎの以前から多くの問題が叫ばれていたジャズ業界
今回の件でその問題点は更に浮き彫りになっただけなのではないでしょうか

社会全体、業界全体が高齢化する中で、いかにして本質を失わないまま、新たなオーディエンスを獲得していくか、考えなくてはいけないと思います

幸い個人から発信する手段は、今までにないほど溢れており、インターネットのおかげで数分前、地球の反対側で起こったことがすぐ見られる時代です

あまりに情報が多くスピードも早すぎるので、自分の生活に不安を感じてしまうことさえあります。なので、以前も記事にしましたが情報を自ら取捨選択するためにほぼ全てのSNSを閉鎖しています(お仕事等の依頼は全てメールにてお願いします)

ある程度の競争は、多少の刺激を与えてくれると思いますが、昨今のSNS社会においてはよほど自分の精神を強く持っているか、なんらかの対処法を会得していない限り、非常に危険だと感じています。この点を理解するのに良いドキュメンタリーがあるので興味がある方はこちらをどうぞ

今回は長文になりましたが、自分は最初にシェアした動画を見て、本当にやるべきことはなんなのかを考えさせられた、という文章でした


演奏依頼やYouTubeのコラボなどをご希望の方は問い合わせページからお願いいたします

またYouTubeのメンバーシッププログラムも行っております
加入して頂けると、一般の方は見ることが出来ない動画や配信を見ることができます
興味がある方はぜひこちらの方からお願いいたします

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