トリビアの泉

とあるインタビューより


アメリカ人のミュージシャンはプロになるため、シーンにブレイクするための壁が厚いんです。大学を卒業した後など、何年も家にこもって練習したり勉強する時間があるのです。英語で「shed」(シェド)っていうんですが、そういうのが日本にはないんですよね。もちろん中には鳴り物入りで、若い時から天才扱いされて出てくる子もいるんですけど。日本ではまだかなり不勉強、未熟な段階でも、どこかしらのライブハウスに出演など、何かしらの活動ができてしまうので、そこで満足してしまう人が多いように思います。


もともと、17歳でジャズという音楽に初めて触れ、それ以来ジャズの巨人達の足跡をたどり、自分なりの解釈で作品を作ったり、ライブ、コンサートという活動の場を頂き幸運にもそれをお仕事にさせて頂いてくる事が出来ました。がしかし、それらで私が発表してきたものは果たして「自分の音楽」と呼べるものだったのでしょうか?

90年代、まだネットが十分に発達していなかった時代に私は個の声を発表する場がない中でチャンスを頂いた一人です。力足らずでのデビューだったことは否めません。それでも皆さんの応援に支えられもう一度より深くこの音楽を勉強したいと強く思い、しばらく活動をおさえ勉強に励みました。


3ヶ月でYouTube登録者1000人達成するのに気をつけたこと(ジャズミュージシャン向け)

ここ最近どこに行っても、「Youtube見ました」と言って頂けるようになり、非常に多くの方に支持、感謝してもらえる動画作りをしている実感が出来、嬉しく思います

コロナの影響でYoutubeを始めたジャズミュージシャン、お店など非常に多いと思いますが、伸び悩んでいる方々も多いのではないのでしょうか

世の中には数百万人登録者がいる方々などいる中で、たかが1000人越えただけでなにを偉そうにと思うかもしれませんが、私なりに工夫したことをここでお伝えできればと思います

数字がはっきり現れてしまうYouTubeなので、その現実に落胆している方々もいるとは思いますが、ちょっとした工夫で改善できることもあると私は思っています


1.サムネイル

Youtubeが自動で選んだ動画中の画像をそのままサムネにしている方をよく見かけます
素晴らしいコンテンツクリエイターがひしめくYoutube上において、みすぼらしいサムネではたとえ内容がどんなに素晴らしいとしても、誰もクリックしてくれないでしょう。
多少時間を賭けても、サムネにはこだわるべきだと思います。
もしシリーズ物や自分のチャンネルの動画に一貫性があるものであれば、サムネにも統一感を持たせたほうが、視聴者もチャンネルを認識しやすくなると思います

2.概要欄

概要欄も大いに活用すべきだと思います。適当に演奏者の名前やリンクを並べているのをよく見かけますが、概要欄も統一性の取れたフォーマットでまとめることにより、よりプロフェッショナルな印象を視聴者に与えることが出来ます。
不必要に書き連ねる必要はありませんが、演奏動画であれば、お店の情報、各ミュージシャンのSNS、HPのリンクなどを丁寧に並べることで、視聴者に必要な情報、かつ良い印象を与えることができるでしょう。

3.オリジナリティ

完全に世の中に浸透し、様々なクリエイターがひしめき合っているYouTube上で自分を知ってもらうためにはオリジナリティは欠かせません。今までに挙げた2点、気をつけるだけでも、充分他の有象無象と、一線を隠せると思いますがそれでも足りないのが今のYouTubeです。
しかし、不可能ではありません。自分もまさか1000人達成し、今まで出会ったことがなかった人に「YouTube見てます」と言われるとは思ってもいませんでした。諦めてはいけません。

私の考えでは、昨今一つの分野では突出することは大変困難だと思っています。なので複数の分野を掛け合わせることが必要不可欠です。必ずあるはずです。あなたが他人よりも優れていることが。それらをかけ合わせましょう。

以前ではその掛け合わせも2,3で良かったかもしれませんが今ではそれ以上求められます。
今後はより多くのものを求められるのかもしれません。


以上3点が、まず気をつけて欲しいと思う事柄です。

正直YouTubeに関しては私も勉強中のところがあり、世界中のクリエイターが試行錯誤しているのだと思っています(前回述べたメンバーシッププログラム等)
しかし、それで良いとも思っています

ジャズ界では王道と思われていた方法。セッションに通う、誰かに弟子入する、音大に行く、お店と仲良くなる、シットインする、有名な人のバンドに入る、売れてる人に媚びる、パトロンを見つける、などなど。

これらしか方法がないと思われていた世界で、ようやく他の業種、世界から学び、テクノロジーを応用する時期が来たのかもしれません。

「誰もまだ通ったことがない道を行け」とハービー・ハンコックが言っていたので、
そうすることにします


メンバーシッププログラム限定の動画では、YouTube活動のポイントなども解説していく予定ですので、是非興味がある方は登録、よろしくおねがいします!

こちらから↓↓↓↓
http://takafumisuenaga.com/song

YouTube メンバーシップ プログラム開始

この度、私が運営しているYouTubeチャンネルにおいて、メンバーシッププログラムというものを開始しました

登録はこちら↓↓↓↓

https://www.youtube.com/channel/UCLu0aD8ypoF8f-1Kb99x4hg/join

馴染みのない方も多いと思いますので、簡単に説明しますとこのメンバーシッププログラムに登録頂きますと、一般公開していない限定の動画や配信などを見ることが出来ます。

今の所、プランは2つ用意してあり、

1. Blues (190円): 特に特典はいらないが、とにかくチャンネル運営を応援したいという方へ
2. Swing(1190円): 月二回程度のメンバー限定動画(翻訳やオリジナル教則ビデオ)の他に、月一回の限定配信ライブの特典が得られるお得なプラン

となっています。料金は共に月額料金で、いつでも解約可能です。

通常一般公開している動画は、様々な都合により短く編集したものになっていますが、
メンバーの方にはフルでお届け出来るものも出てくると思います

有名Youtuberの方々が次々開始されているこのメンバーシッププログラム
クリエーターとファンの交流をより深めてくれる良いシステムだと思い、この度
導入することにいたしました

是非興味がある方は登録お願いいたします。

https://www.youtube.com/channel/UCLu0aD8ypoF8f-1Kb99x4hg/join

Jim Hall

Jim Hall : Guiter
Don Thomposon : Bass
Terry Clarke : Drum

1975


Jim Hall : Guitar
Larry Goldings : Piano
Steve LaSpina : Bass

1993


視聴者との付き合い方

お陰様でYoutubeの登録者は順調に伸び続けております
1000人超えるとYoutubeの方でも宣伝してくれるようになると、どこかの記事で
読んだような気がしますが、そのせいなのか以前よりも伸びが良いような気がしています

とりあえず次の目標は一万人を目指してみたいと思います

ジャズというトピックを選んでいる段階で、ハードルは高い気もしますが
それを越えている方々もいらっしゃるようなので不可能ではないと思います

これを読んでいる方の中でまだチャンネル登録されていないという方がいらっしゃれば
是非お願いいたします

人気動画の一つ

さて、今回ここで述べたいことは、登録者が増えてきたことによって幸いにも
高評価&コメントも増えてきたのですが、そのコメントに関してです

感謝の言葉を述べてくれる方々が大多数なのですが、稀にアンチとはいかないまでも
否定的または理不尽なことを書き残していく方がいます

そういったことをコメントしていく人々には共通点があり、その一つは書き方(口調)に礼儀がないということです

匿名でかつ、対面ではお会いしたことがない人が大半のYouTube上において、そういった礼儀がない人々は、建設的な提案をするわけでもなく、ただ単に批判、または意味のないコメントを残していきます。

幸いYouTubeにはそういったコメント/ユーザーに対し、ブロック/非表示にする機能があるので、より良いチャンネルコミュニティ作りの為にも有効活用すべきだと思います

多くの方の目に触れる様になったことは嬉しい限りですが、今後は運営方法にも多少気を使っていこうと思います