Ari Hoenig

以前から Ari Hoenigのリズム的アプローチに興味があり、アメリカにいたときはよくSmall`s に彼のバンドを見に行っていました

最新の映像が挙がっていたので、見てみるとどうやら左腕を患っているようで、右手一本で演奏していた
正直音だけ聞いたら、とても片手だけで演奏したとは思えないくらい素晴らしい演奏だと思うむしろ普段の両腕の演奏時よりも、シンプルかつグルーブに集中しているのかもしれない。
通常では他のアプローチがどうしても目立ってしまい、彼が基本的にはとてもグルーブしていることを身をとしてしまいがちだと思う

ドラムの演奏はもちろん、彼のオリジナル曲もとても良いものが多い。今回は歌まで歌っている場面まであった

左手を封じて、マスクをしてなお以前と変わらない姿勢を保ち続けていることを見ることができて、とても刺激をもらうことが出来た