とあるラーメン屋

友人のススメで、とあるラーメン屋に行った

都心から少し離れて、駅前にある店だった
店構えは小綺麗で、カウンター10席ほど

メニューは醤油と季節の限定メニュー、それといくつかのサイドメニュー。
とても限定的だった

食券をカウンター越しに渡すが、無愛想な店主
手際もあまり良いとは言えない様子

店内は数名しかお客がいないが、なぜか、端から詰めて座らせられる

その店は無化調の醤油ラーメンを売りにしており、いかにこだわった材料を使っているか
店内に説明を張り出していた

10分ほど経って、ラーメンが出来上がった

具はチャーシューとメンマ、ネギのみ。とてもシンプルだ

味は確かに雑味がなく、うまいとは思う。しかし、何か物足りない

現代の外食に慣れてしまっているからだとは思うが、薄味に感じる。

すぐに食べ終わり、店を出た

有名店で修行した店主だそうだ

また行くかは分からない

そういうものだと悟った

Youtubeチャンネル登録者300人達成!

数ヶ月ほど前から本格的に取り組んできたYoutubeなのですが、皆様の応援により登録者300人を達成することができました

目標の1000人にはまだほど遠いですが、とりあえずその第一歩として達成できたことに感謝します

どうやら最近取り組み初めた日本語字幕シリーズが大変好評頂いているようで、SNS等でシェアして頂いているようです

これからも楽しんで頂けるような動画作成を続けていきますので、ぜひチャンネル登録がお済みでない方は登録を、登録済みの方はシェアなどをして頂いて応援して頂けると、今後の活動の励みになります

今後とも応援の程、よろしくお願いしたします

チャンネル登録はこちらから

The Last of Blue Devils

今回はカンザスシティジャズについての素晴らしいドキュメンタリー映画
“The Last of Blue Devils”に日本語訳をつけてみました。


今回の翻訳はとても難しかった
この時代&黒人特有の訛りは非常に聞き取りづらく、誤訳もあるかもしれない
なので今回はYoutubeの字幕機能を使って字幕を表示しており、修正できるようにしてあるので、もしこれを見た人の中で誤訳を発見した人がいれば、是非修正してもらうか、コメント等残してもらえるとうれしい

しかし、このドキュメンタリーはたとえ字幕がなく、英語が分からなくても彼らの雰囲気や
文化が自然に伝わってくるような素晴らしい内容になっている
むしろ初めて見るのなら、字幕なしで一度見てみるのをおすすめする

話の中に出てくるが、Blue Devilsのメンバーはチャーリー・パーカーより1世代上の人たちだ
演奏のスタイルもビバップ以前のビッグバンドやニューオリンズスタイルに近いと思う

ただ、そこには現代に生きる我々がジャズを演奏するときに忘れがちな何かがあるように思える
決してコンテンポラリージャズやヒップホップジャズを批判しているわけではない
ただ、先日東京で行われたあるジャズフェスティバルを見たとき(Youtube上での開催で、決して完全な状態のジャズフェスティバルとは言えない)その内容はあまりにジャズとはかけ離れたものだったと思う

特に邦人グループたちの演奏はあまりにも言い難く、同日に出演していた海外のアーティスト達と比べてしまうと、その差はあまりに大きいように思えた

もちろん彼らのファンは多いのだろうし、評価すべき部分があるのはわかっている
しかし、あまりにその差は大きく、これは果たして私が音楽家であるからこう感じるのか、一般の方々もなにか感じることがあるのか

その違いの要因を一言で表すことはできない
技術的な差ももちろんあるとは思う、しかしもっと根本的なアイディア(歴史、理解)が欠けているような気もする

伝統や仕来りばかりに縛られていても、それは良くないと思うし、
基礎固めることは大事だと思うが、多少の挑戦やひらめきに従うのは、同じくらい大切だと思う

このThe Last of The Blue Devilsは歴史を学ぶ上でもとても良いし、音楽的にも指標となってくれると思う

クラウドファンディング締め切りのお知らせと感謝

先月末をもちまして私の初リーダーアルバム作成に向けたクラウドファンディングを締め切りました

想定以上の多くの方にご支援頂き、誠に感謝いたします

今回のプロジェクトによって、長らく連絡を取っていなかった方や日々ライブ等に足を運んで下さっている方など様々な方々にご支援頂きまして、改めて多くの方々に応援頂いていることを感じました

既にバンドによるリハーサルは行っているのですが、先日お伝えした通り素晴らしいメンバーによって、更に良いものに仕上がりつつあります

皆様のもとにこの音楽を届け、楽しんで頂けるのが待ち遠しい思いです

支援者の方々には今後も進捗状況をお伝えするメール等を別にお送り致しますので、そちらをお待ち下さい

改めまして今回は誠にありがとうございました

Takafumi Suenaga

オタクな小話 ~Yamaha CP88~

先日とある現場でYamaha CP88を弾く機会があったので、簡単なレビューをしてみたいと思う。

明らかにヤマハがnordを意識して作ったと思われるこのキーボード
結論から言うと私的にはあまり良くないと思う

まず昔は良いと思っていたヤマハのアコースティックピアノサウンドだが、最近は他メーカーの進歩もあって、あまり良くない
音響のせいもあるが、あまり他の楽器とブレンドしない

他の音色もあまりパッとしないし、エフェクター系統もいじれるパラメーターが少ないので中途半端

そして最後にこれは個人的な好みの問題かもしれないが、鍵盤があまり好きではない
あまりタッチがあまり滑らかではなく、ピアニッシモが非常に出しづらい
これなら下位機種のGHS鍵盤の方がまだ良い

価格も決して安くはないので、これであればnord stageを買うか、中古のmotif XF あたりを買った方がよっぽど良いと思う

近年海外メーカーの台頭により地位を奪われつつある日本楽器メーカーたち
ワクワクするようなものを作って欲しいと思う

皆様へ 

先月からスタートした、初CD制作へのクラウドファンディングですがお蔭様で多くの方ら問い合わせ、ご支援頂いております。

ですが、残念ながら目標金額には達していないのが現状です。

クラウドファンディングという形に馴染みがない方も多くいらっしゃると思いますが、今一度下にあります資料を御覧になって頂いて、連絡して頂けると幸いです。

また、出資特典は3000円以上からとなっていますが、それ以下の金額の出資ももちろん承っております。

SNSやYoutube等様々なサービスが登場し、作品を発表する場は増えている様に思われる現代ですが、それに伴って多くの残すべき作品が埋もれているのも現代の特徴ではないかと思います。

そこであえてCDという形で作品を残すことで、皆様により楽しんで頂けるのではないかと思い、今回のプロジェクトをスタートさせました。

締め切りまで残り一週間

皆様の参加、お待ちしております


Takafumi-Suenaga-Cloud-Funding-1