• Music is Music

    ”自分為に演奏しているミュージシャンが音楽、そして自分自身を壊している”

    ”他のミュージシャンをびびらせ、また楽しませる為だけにテクニックを見せつけるような演奏はやめ、リラックスし自分のトーン(音色、サウンド)を磨け”

    “うまいトランペットなんていくらでもいるが、とある子供が、自分の考えで演奏したものの方がよっぽど素晴らしい音楽だ”


    ビバップ、トランスクリプション、youtube, フレーズ集,,,,,,
    本当に意味があるのか、もう一度考え直してみたい


    現在、初CD発売に向けたクラウドファンディングを行なっています
    ぜひ以下の内容をご覧いただき、協賛をお願いいたします

    Takafumi-Suenaga-Cloud-Funding

  • 初CD作成に向けたクラウドファンディングのお願い

    演奏活動を初めてほぼ10年ほどが経ち、ついにCDを作成するに至りました
    つきまして、これをご覧になっている皆様に協力していただきたいことがあります

    昨今の音楽業界の変化に伴って、アーティスト活動をしていくことは今まで以上に困難になっています。今まではレコード会社がスポンサーになり音源制作の足がかりを作ってくれたりなどのサポート等がありましたが、今日においてはそれも非常に困難になっています

    決して大衆向けの音楽ではないことは十分承知しておりますが、今までの私なりの音楽経験を一度形にしておきたいと思っておりますので、共感していただける方がおりましたら以下の内容を一読いただき、協賛いただけると幸いです

    Takafumi-Suenaga-Cloud-Funding

  • Comune

    こんなこと言うのは一千年早いと先輩達に言われるのは十分承知して少し語っていきたいと思う

    世界に目を向けると自分より素晴らしい人は常におり、また才能溢れる若手も次々現れる音楽界。そんな中でみんな自分の居場所や方向性を模索しながら日々活動しているのだとおもう

    しかし、ジャズのような比較的小さいコミュニティの中で活動していく中で一つ考えておきたいのは、自分の行動が与える影響である
    テレビや大きなジャズフェスなどで取り上げられるビッグスター(昨今では少ないですが)の影響力が大きいのはもちろんのことだが、自分では意識はないつもりでも、以外に自分に影響を受けたと言ってくれる人はいるものである

    そんな人たちがいる中で自分の些細なことが周りに与える影響、そしてその延長線上にはコミュニティ全体があり、なんとなく長年続けていきたことや、目先のことだけ、先輩がやっているからなど、もう一度考え直してみるべきことはあるのではないだろうか

    幸い、今日ではインターネットのおかげで世界の情報がいつでもリアルタイムに手に入る。小さなコミュニティだけでまかり通っていた悪しき習慣などは見直される時代になった

    以前とある人と話をしていた時、「ジャズは好きだけど、ジャズクラブとそこにいる人は苦手」と言われたことがある

    そんなことが言われないようなコミュニティになることを目指したい